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Hpd Japan 〜Satoshi Build
ブランドの由来、歴史
'50年代初期から、ハワイ、サウスショアでサーファー、シェーパーとして頭角を表していたドナルド氏はカリフォルニアのベルジー、ジェイコブス両氏の目にとまり世界初のプロ契約サーファー&シェーパーとしてカリフォルニアへ渡り活動を始める。
50年代後半から数々の名器を製作し、現在もその基本コンセプトは変わらない。
2003年よりセミリタイヤするのだが、湘南のトップシェーパー石黒聡氏を”ドナルド最後の内弟子”として世界一流シェーパーに鍛え上げ、
2003より展開する、HPDジャパンのヘッドシェーパーとしてドナルドデザインを継承しつつ、日本に合うボードを創り出している。
石黒聡 プロフィール
湘南生まれの鵠沼ロコボーイとして、
高校時代から全日本選手権等コンペティターとして頭角を表す。
卒業後サーフボード工場で働き始めサーフボードビルドには20年以上の実績を持つ。
全工程を1人でこなせる 数少ない職人。
グレンミナミ、ルイスファレラ、ショーンスレーター達世界一流シェーパーとの交流を持つ。
カリフォルニアにもサトシビルドボードファンが多い。

2000年、ドナルド来日時に、後継者探しをしていた彼の目に留まり、
何時からカリフォルニアへ来るんだ、とその場で最後の内弟子になる。
カリフォルニア、ドナルド氏の工場へ泊り込みの特訓が始まり、
2002年の秋にドナルド氏により、HPDボードの14モデル継承完了。
”もともとセンスの良いシェーパーなので俺の目に狂いはなかった。” とドナルド。
宮内’ショーロク’謙至、尾頭信弘のテストライドは1回でクリア。

大変乗りやすく、ノーズ、テールコントロールもドナルドシェープと変わらない総合ポテンシャルの高いボードだ。
ドナルドタカヤマが太鼓判を押す、
今1番気になるシェーパー石黒聡のHPDサトシビルドボードをお試しください。